【災害時の備えはできていますか?】
防災用の備蓄品とは、地震・台風・豪雨・停電などの災害が起きたときに、自宅や避難先で数日間生活するために事前に準備しておく物資のことです。
一般的には最低3日分、できれば7日分の備蓄が推奨されています。
基本の備蓄品(必須)
① 水
- 1人1日3リットル
- 飲料用+調理用
- 例:3日分 → 9L/人
② 食料(火を使わず食べられるもの)
- アルファ米・パックご飯
- 缶詰(魚・肉・豆・野菜)
- レトルト食品
- カップ麺(お湯不要タイプもあると安心)
- 栄養補助食品・チョコ・飴など
生活必需品
- 懐中電灯・ヘッドライト
- 予備電池
- モバイルバッテリー
- ラジオ(手回し・電池式)
- カセットコンロ・ガスボンベ
- ウェットティッシュ・アルコール消毒
- トイレットペーパー
- 簡易トイレ(重要)
- ビニール袋・ラップ
衛生・医療用品
- 常備薬・処方薬
- 絆創膏・消毒液
- マスク
- 生理用品
- 歯ブラシ・歯磨きシート
- 体温計
貴重品・情報関係
- 現金(小銭多め)
- 健康保険証・身分証のコピー
- 家族の連絡先メモ
- 筆記用具
いざという時に慌てないために、日頃からの備えが大切です。
ご家庭の防災備蓄品をこの機会に見直し、必要な物がそろっているか確認しましょう。

